2026/04/20 12:00
現地時間2026年4月18日、オリヴィア・ロドリゴが新曲「drop dead」を【コーチェラ・フェスティバル】で初披露した。
アディソン・レイのメイン・ステージでのパフォーマンスにサプライズ・ゲストとして登場したオリヴィアは、まずはアディソンのアルバム『アディソン』収録曲「Headphones On」でコラボ。米ザ・ハリウッド・リポーターによると、アディソンが、「I compare myself to the new It Girl」という歌詞を歌ったタイミングでオリヴィアが登場。観客が沸き立つ中、そのまま2人は「drop dead」のライブ初パフォーマンスを行った。2人は交互にバースを歌い分けながらステージ上をジャンプし、客席を大いに盛り上げた。
「drop dead」は、オリヴィアの3rdアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』からの先行シングルで、4月17日にリリースされた。同時に、ペトラ・コリンズが監督を務め、ベルサイユ宮殿で撮影されたミュージック・ビデオも公開されている。
オリヴィアは、英版ヴォーグの最新インタビューで、アルバムのコンセプトについて「私が好きなラブソングには、美しさと同時に不安や切なさが少しあることに気づいた」と語り、“悲しいラブソング”が詰まった作品になることを明かしている。
アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』は6月12日にリリース予定で、それに先立ち、現地時間5月2日に米TV番組『サタデー・ナイト・ライブ』でホスト兼音楽ゲストを務める予定だ。
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